🛠 エラー処理・運用
Try ステップを使った例外処理、エラー時の通知とログ、スケジュール実行、停止時の調査、テスト、本番移行の進め方です。
RPA の導入でつまずきやすいのは、開発よりも運用です。ロボットが止まったときに、誰が・何を見て・どう対応するかが決まっていないと、手作業に戻ってしまいます。
このカテゴリでは、止まることを前提にした設計と運用の方法を解説します。
記事一覧(6本)
エラー処理・運用Try ステップで例外処理を組む(止まらずに次の件へ進む設計)BizRobo! の Try ステップとステップごとのエラー処理を使って、1件のエラーでロボット全体を止めず、エラーを記録して次の件へ進む設計を解説します。止めるべきエラーとの区別も紹介します。エラー処理・運用エラー時の通知とログの設計(誰が・いつ・何を見て対応するか)ロボットが止まったり、エラーの件があったりしたときに、担当者が気づいて対応できるようにする通知とログの設計を解説します。通知の宛先・内容・タイミングの決め方の例です。エラー処理・運用スケジュール実行の設計(実行時刻・順番・休日の扱い)Management Console でロボットを定期実行するときに決めておきたい、実行時刻の選び方、複数のロボットの順番、休日や月末の扱い、重なって実行されないための工夫を解説します。エラー処理・運用ロボットが止まったときの調査手順(原因の切り分け方)本番のロボットが止まったときに、慌てずに原因を切り分けるための手順をまとめます。ログの確認、画面の再現、データ・システム・ロボットのどこに原因があるかの見分け方です。エラー処理・運用ロボットのテスト計画(正常系・異常系・件数のテストの観点)ロボットを本番で使う前に行うテストの観点を整理します。正常なデータだけでなく、異常なデータ・画面の例外・大量件数・再実行のテストを行うことで、本番での停止を減らします。エラー処理・運用本番移行と運用手順書(ロボットを業務に引き渡すときに用意するもの)テストが終わったロボットを本番で使い始めるときの手順と、業務の担当者・管理者に引き渡す運用手順書に書いておくべき内容をまとめます。